【 小さな展覧会 Vol.0 開催概要】
開催日時: 2026年9月26(土)10~17時
27日(日)10~15時
開催場所: ギャラリーおっこの室(へや)
JR下館駅 徒歩10分
(住所:308-0021茨城県筑西市甲20)
入場料: 無料 作品販売あり
主催: パーキンソン病当事者・支援者有志
「小さな展覧会」
Vol.0 開催場所が決定しました。(9/26,27、おっこの室(茨城県筑西市))
パーキンソン病と共に生きる人たちの創作活動を紹介
「病と共に生きる人たちの小さな展覧会 Vol.0 はじめの一歩」は、パーキンソン病と共に生きる人たちが、日々の生活の中で重ねてきた工夫や創作活動を紹介する展覧会です。
出品予定作品は、アクセサリー、被服、バッグ、水彩画、音楽CD、ピクトカルタ、ペーパークイリングなど。作品を単なる販売品としてではなく、生活を整え、楽しみや役割を持ち続けるための実践の記録として位置づけます。
本展では、言葉だけでは伝わりにくい生活の実感や工夫を、作品という形で伝えることを大切にします。筑西市での開催は、本企画にとって初めての取り組みです。まずは小規模な形から始め、来場者や参加者の声を受け止めながら、今後の展示・交流活動へつなげていくことを目指します。
本展には、パーキンソン病と共に生きる9名の出品者が参加予定です。
出品者は、茨城県、京都府、埼玉県、佐賀県、群馬県、三重県、神奈川県など、各地から作品を寄せます。
出品者本人が会場に来場できる場合もあれば、体調や距離の都合により来場が難しい場合もあります。本展では、出品者本人の来場を前提とせず、作品を通じて参加できる形をとります。
病気や障害の有無、居住地にかかわらず、表現を介して人と人がつながる場をつくります。まずは小規模な形から始め、今後の展示・交流活動へ継続していくことを目指します。


大木綾子の呼びかけにより、パーキンソン病(PD)とともに生きる9名が集まりました。
未だ進行を止める手立てのない難病を抱えながらも、私たちはその経験をアート、音楽、プロダクトへと昇華させようとしています。
近年、世界的にPD患者が急増している背景(PDパンデミック)もあり、超高齢化社会を見据えた次世代のために何ができるか、当事者が主体となって模索する社会的実験の場でもあります。
まずは私たちの第一歩として、”小さな展覧会”を開催いたします。
団体名 |
任意団体「小さな展覧会」 |
|---|---|
代表名 |
大木 アコ (綾子) |
連絡先/公式ライン |
https://lin.ee/q5ibXfN |
連絡先/公式ライン |
https://lin.ee/q5ibXfN |
開催日時 |
2026年 9月26日(土) 10:00〜17:00 9月27日(日) 10:00〜15:00 |
|---|---|
開催場所 |
ギャラリー「おっこの室(へや)」 〒308-0021 茨城県筑西市甲20 |
アクセス |
・電車の場合
下館駅北口から 徒歩8分
JR水戸線、関東鉄道常総線、真岡鐵道 ・車の場合 • 北関東自動車道 桜川筑西ICから国道50号方面 • 常磐自動車道 谷和原ICから国道294号方面 • 東北自動車道 佐野藤岡ICから国道50号方面 約20分 道路状況によります |
マップ |
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駐車場について |
会場東側に来場者用駐車場があります。
ただし、駐車台数には限りがあります。 お車でお越しの場合、会場前で同乗者の方に下車していただき、その後、車を下館駅前駐車場へ回していただく方法もあります。 |
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下館駅前駐車場は、最初の2時間が無料です。
その後は所定の駐車料金がかかります。
近隣のコンビニエンスストアや店舗への駐停車は、
他のお客様の迷惑となるためご遠慮ください。